春の陽気に浮かれて。
今日はさらに調子にのってお菓子まで焼いてしまいました。
クッキーはシフォンケーキとちがってすぐできるので、大したことないのですが。
今日は誰かのレシピ通りでなくて、オリジナルを作ってみましたよ。
名付けてトリプルチョコレートクッキー。
先日の、チョコレートシフォンケーキにヒントを得て。
板チョコをダイスカットにしてクッキー生地に混ぜたら、焼きたてのあたたかいクッキーのときは、とろーんとして。 冷めたらカリコリっとするのかな?と思って試してみました。
何がトリプルかというと。
先ずベースの生地にココアたっぷり。粉対ココアがほぼ2:1です。かなりココアたっぷり。
で、さっきの板チョコをダイスカットしたもの。包丁で丁寧に5mm角にカットです。
(この作業結構好き。。。。)
今日は市販のチョコのダースのビターを使いました。
で、3つめのチョコは何かというと、製菓材料コーナーにある焼いてもとけないという、チョコチップもいれちゃいました。
2つめと3つめのちがいは、冷めてしまったら全くわからないと思うんですけど。
焼きたてを試食できる私としては興味津々だったわけです。
丁度息子は今日は3時に帰ってきたので、息子と一緒に焼きたてを頬張りました!
美味しいです~!!
とけてます!やっぱり。5mmじゃなくて、もっと大きめにしたらとろーりとしてたなぁ。
次回は1cm角でまた焼いてみよう!
夜遅い帰宅の主人は残念ながら、ダブルチョコクッキーに変化したこのクッキーしか味わえないですね。。。
明日また焼いてみるかなぁ。(気が向いたらですけど)
リバティでぷくぷくと丁寧にハンドキルトした作品を見るたびに。
あぁ、自分もやりたい。
こんなふうにずっと思ってました。しかも10年も前から。(丁度息子がお腹にいる頃からなんです)
いつかはやりたいやりたい、そう思い続けてきて、とうとう始めました。
何だか楽しくてワクワクしました。
やろうと思っていても、始めなかったら夢は叶いません。
それで、先日時間を作ってとにかく材料を揃えてやりはじめました。
やろうと思ったらやらなくっちゃ。
いつか、そのうちやろう。なーんていう、その「いつか」っていつなの?
て自問自答すると、見えてくる答えがいっぱいあります。
それくらい、まだまだ私は希望でいっぱいなのだ!と嬉しくなったのは確か。
希望の墓場「赤毛のアン」の引用。。。ではないけれど墓場になったら大変です。
やりはじめないと、でないと、絶対後悔します!!
で、とうとうできました!

ブルー系の巾着ポーチです。
アンティークの手刺繍のカットワークレースも素敵ですよ。

裏面はこんな感じ。

ひとつひとつハンドキルトの作業は、面倒なのかなーと思っていたのですが、それはそれは楽しくて。
パッチワークの生地に表情がどんどん生まれてくるのが楽しいのでした。

オークションに、まだ詳細説明はまだなのですが今日出品してます。
良かったらご覧下さい。。。
→こちらです。
先日のベビーシューズNo227と巾着はこの週末にでも出品します。
そちらもあわせてご興味ありましたら、もし良かったらご覧下さいませ。
日曜に作った、グレースのレシピのチョコレートシフォンケーキ。
5mm各に板チョコをさいころのように角切りにしたのをゴロゴロといれるレシピなのですが、これがまたすごく美味しい!!大ヒット!
ふんわり柔らかなシフォンの生地にごろりとチョコレートがあるので食感が楽しい。
グレースのレシピ本にも書いてありましたが、確かに出来たてのあったかいうちにいただくと、その角切りのチョコがトロリとしていて美味しいですし、冷たく冷やすとそれはまたコリッとしてて美味しいのです。
25㎝ホールで作って丸一日でなくなってしまいました。次の日の主人のお弁当のおやつにとっておくのがようやく。。。
美味しいレシピですので、おすすめですよ~♪
(「グレースのお菓子の時間 紅茶の時間をどうぞ」樋口浩子著)